業務内容

電気設備工事

      電気設備工事

環境関連工事

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移動通信設備工事

      移動通信設備工事

機械設備工事

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電気設備工事

電気設備工事

高い技術力とコミュニケーション力による他社では気づけない細かな仕事や気遣いで、屋内外電気設備工事の設計・施工はもちろん、トンネル照明や各種施設における一般電気設備、そして、受配電・発電機・防災など特別な電気設備、さらには、ITの情報通信関係など、お客様のご要望に応じて、様々な電気設備の設計・施工をご提供させていただいております。

「電気をつなぐ」ということは、私たちの生活に欠かせません。電気設備工事の仕事内容は、道路や遊歩道の街灯をはじめ、各家庭や企業、そして商業施設や病院、市役所といった大型公共施設などのさまざまな場所で必要な電気を使えるよう、配線設備を整えることが中心です。

それだけでなく、電力会社から送られる高圧電力を各所で適切に変電したり、防災や通信設備の設置工事、安全や品質管理も行っております。自社スタッフだけで行うような小さな規模ではなく、複数の協力会社さまとコミュニケーションをとりながら力をあわせ、皆様が安心して電気を使える環境をつくりあげていきます。

環境関連工事

環境関連工事

家庭、ビルヘの太陽光発電設備からメガソーラー発電所、水上メガソーラー発電所まで、設置予定場所の調査・設計から施工、メンテナンスまでをカバーし、トータルでのサポートをさせていただきます。

家庭用太陽光発電設備はもちろん、企業や官公庁などにおける太陽光発電所建設現場の施工・管理を行っています。具体的には太陽光パネルの設置はもちろん、その設備機器の据え付けから配線、配管などといった一般的な電気工事の作業をメインに行います。

  災害対策として

日本は毎年、台風や地震などの災害に襲われることが多いですが、いざというときの電気の蓄えは充分とは言えません。これを解決するために当社が提案するのは、太陽光発電による再生可能エネルギー+産業蓄電池です。

災害避難施設の建物に太陽光発電設備と産業蓄電池を併設することで、災害時の電力供給に備えることが目的。普段は蓄電池の充電設備に使用し、余剰な電池は施設の一般・商用電源として使用できます。そしてその場所が避難所として用いられるときに、照明や携帯電話の充電用の電力を賄う仕組みになっています。災害により電力会社の電源が使用できない際も、夜間でも安心して過ごせる避難環境を提供できます。


移動通信設備工事

移動通信設備工事

携帯電話の無線基地局建設工事、自然災害等における緊急保守作業を主に担当しています。現状としましては電波の不感地帯(圏外エリア)における無線基地局新設工事や現在運用中の基地局における増設工事が主な内容となっております。

地上局での工事は除草や仮設敷鉄板設置といった仮設工事から始まり、測量・基礎工事・鉄塔及びコンクリート柱、建て方を経てアンテナ設置や配線といった電気通信工事、フェンス工事といった外構工事までの工事一式を協力会社様と一丸となって施工・管理しております。ときには高所での作業となることもあり一歩間違えば命に関る、大変過酷な作業もございます。高所作業の際は管理者と作業員で声を掛け合いお互いの安全や手抜きがないかを確認しながら作業することによって無事故で業務を遂行できております。信頼とチームワークがとても大切な仕事です。

また忘れてならないのは、工事にご協力いただいているオーナー様や現場の近隣住人様の存在です。携帯電話の無線基地局の工事はあくまでも携帯電話会社(キャリア)様からの工事であり個人のお客様ではございません。当然、工事に反対の住人様もおられます。そのような方達と現場で顔を合わせてお話しさせていただき工事に納得していただける信頼関係を築くことがポイントになってきます。日々の挨拶や何気ない日常会話を経て、私たちの工事の重要性をご理解していただくといったコミュニケーション能力も必要です。

このように移動体通信設備工事課は様々な業種の経験やコミュニケーション能力が生かされる業務内容と考えております。

機械設備工事

機械設備工事

機械設備工事は、給排水・衛生・ガス供給・空調等の設備を設置するだけではなく、建物の着工時期から、お客様へ建物を引き渡す最後まで現場に携わります。

大型店舗などの商業施設から、オフィス、事業所、住宅まで幅広い現場で設備工事を行っています。空調設備、換気設備などの設計、プランニングをはじめ、効率的な施工、完成後のアフターフォローまで、責任を持ってお受けしています。 

具体的には、躯体工事の際に配管・ダクトルートをイメージしたルートを確保するための仕込みから始まります。効率よく、水道・ガス・電気・通信を建物に供給する為には主要構造部分の施工時からの準備が重要です。次に、内装仕上げ工事と共に、たくさんの建築他職と調整を行いながら見えなくなる部分の配管・ダクトルートを作り、仕上げ面に機器類を取付けていきます。そして最終仕上げとして試運転調整を行います。

建物をより、快適にする為に必要不可欠な工事と言えます。

近年では特に省エネ対策を重視し、二酸化炭素排出の少ないエコロジーを重視したシステムの提案に注目が集まっています。