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ごあいさつ

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SDGsへの取り組み

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ごあいさつ

有 志 竟 成

「志ある者は事竟に成る」
人は大事を成すとき必ず困難を期す。

しかし一見すると困難なように見えても、
固い信念を以て事に当れば遂には実現される。


私は、株式会社宮川電設工業の代表として、如何なる困難な事が在っても決して諦めることなく進歩・発展させる責務があり、その志を堅持する事が全従業員の物心両面の幸福につながると確信しております。

明確で確固たる経営理念・経営方針を企画立案し全社員一丸となり、共有する事により実現に向け、どのような困難な場面に直面しようとも決して諦めることなく大事をなす事を目指し、確かな目的をもち、大きな目標を達成するべく歩みを進めて参ります。

そのような過程のなかで培う確かな決して揺るがないおもいこそが、全社員の皆様と進める歩みの一歩と捉え、全ての社員の皆様に大きな夢と今後進む未来への希望を持ち続けられる企業になる事をここに誓い、理想とする企業へと昇華する事を私自身の誓いといたします。

その考えこそが私たちの「羅針盤」とし、今後どのような変化が起きようとも決して揺るぐことのない信念となり、自分達を支える三信条「人財」「創意工夫」「柔軟性」となり、最大限の力となり、どのような困難も乗り越える事が出来ると確信いたします。

日本の経済情勢、最高の仲間、正に天の時、地の利、人の輪が揃うこの時こそ確かな歩みを進めて参ります。

代表取締役 宮川 忍

MISSION

「現場で培った技術・汗を尊重し社員の未来への可能性を創出いたします」

現場経験より生まれる技術は私たちにとって大切な財産です。個々が持つ多くの財産をひとつひとつ結びつけることで、
1+1が2以上の力となる現場力を基本の考えとします。


「高度情報化社会に即したイノベーションを創出いたします」

社会の急速な発展と拡充に伴い日々変化する社会情勢に対応するべく全ての産業において更なる進化と革新が求められています。私たちは創業以来、生活基盤を支える電気・通信・環境と言った日々変化する様々なお客様のニーズにお応え出来るトータルエンジニア企業を使命に確かな技術の提供を目指します。


「国内外の経済発展に貢献出来る企業人を創出いたします」

地域を問わず経済発展に貢献できる企業になりたい。
そのおもいを共有の考えとし、今最も必要なインフラまたは環境問題に積極的に取り組む考えを持つことで地域にとって必要とされる人材の創出を目指します。

POLICY

1. 全てにおいて安全を最優先いたします。

社員と家族並びに関係する全ての人の幸せを追求するため安全を最優先に考えます。災害ゼロを目指し働く全ての人の命と健康を守ります。


1. サスティナブルな社会の実現に向けて行動いたします。

あらゆる社会課題の解決を目指し技術が社会に与える影響を正しく判断しパートナー企業の皆様と共有し企業市民として地域社会との信頼関係を築き連携することで持続可能な社会の実現を目指します。


1. お客様との優良な関係の構築を目指し行動いたします。

常にお客様と公明正大な関係を心がけ人的ミス・クレームに対し常に誠意を持って迅速に対応すると同時に原因を究明し再発防止並びに類似事故の未然防止に努めます。


1. 社員の力を最大限に引き出し社会に感動をあたえられる企業を創出いたします。

全てにおいて安全と健康を守るを優先する考えを持ち社員及び職場の安全確保を行うことで安心して働ける職場環境を創出いたします。
そのような現場環境から生まれる技術と知恵でお客様に喜びと感動をあたえられる企業を目指します。


1. 魅力ある人財を育み価値有るサービスの提供が出来る企業を目指します。

社員全員が自らの能力を最大限発揮できるよう資格取得並びに能力開発のための教育投資を行います。そのことにより付加価値の  高いサービスの提供を目指します。

会社概要

社名株式会社宮川電設工業
代表者代表取締役 宮川 忍
所在地〒621-0841 京都府亀岡市西つつじヶ丘五月台1丁目13番1
連絡先TEL 0771-25-7241
FAX 0771-25-7242
設立平成16年(2004年)4月27日
資本金2000万円
従業員数(グループ全体)23名
業務内容電気設備工事
環境関連設備工事
移動通信設備工事
機械設備工事
主要取引先【一般工事】
アイリスオーヤマ株式会社
株式会社きんでん
株式会社 HEXEL Works
川重商事株式会社
京セラコミュニケーションシステム株式会社
山九プラントテクノ株式会社
NECネッツエスアイ株式会社

【公共工事】
京都府
亀岡市
許認可
電気工事業 京都府知事 許可 (特-30) 第35583号
電気通信工事業 京都府知事 許可 (特-30) 第35583号
土木工事業 京都府知事 許可 (特-30) 第35583号

SDGsへの取り組み

1. SDGsに対する当社の考え方

SDGsとは、持続可能な開発目標のことで、2015年9月に国連サミットで採択された持続可能な世界を実現するための開発目標です。17のゴール、169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。
当社ではその中でも、3つのゴール(目標)に着目し、すでに具体的な取り組みをしています。社内のみならず、世界にも目を向け「未来の世界」が求めている新事業を展開する中で3つのゴール、ひいては社会的責任を果たすべく、まい進しています。
例の一つには、ミャンマーやマレーシアでの取り組みが挙げられます。
これらの発展途上国では、近年は世界中で一次エネルギーの消費量が増加しています。その背景には発展途上国の人口増加や経済発展があり、私たちが事業拡大を担うのはまさにその部分です。急速な発展を遂げる経済状況にインフラ整備が追いついていないという切実なニーズに対し、当社が持つ幅広い事業でのノウハウを反映することによって、高い再利用価値を生み出す。それが私たちの目指すところです。
また、のちの項に述べますが、グローバルな事業展開には社内基盤も欠かせません。この時代に合った働き方の改革はもちろん、SDGsによるジェンダー平等の視点を欠かさずに、多様な人材に応じたシステム作りにより当社の事業に適したダイバーシティ*をも推進しています。

*ダイバーシティ:多様な人材を積極的に活用する考え方

2. ジェンダー平等を実現しように対する当社の取り組み

2. ジェンダー平等を実現しように対する当社の取り組み

この内容は、ジェンダー平等を達成しすべての従業員のエンパワーメントを図ることです。女性だから、男性だからと決めつけるのはやめる姿勢で社内の働き方改革を進めています。性別による役割に固執せず、互いに尊重しあえる「適材適所の人材活用」を推進する事で、働く側にとって「プライベートとの両立」や「より自由な人生の選択」をしやすい職場を目指しています。


・女性の活躍

女性が建設業でも活躍できる社会を実現するべく下記を取り組んでいます。
・出社、退社時刻の変更
・短時間労働
・育休後の同ポジション・同賃金制度
これらの工夫を進める事で、人生のあらゆる局面においても安心して働けるようサポートしています。


勤怠管理システムの導入

男女にかかわらず、社員一人ひとりの労働時間と残業時間を見える化することで、社員一人に無理な負荷がかかり仕事の効率が落ちていないか、精神的ストレスを抱えていないかなどを事前に把握できます。


自己申告で有休を取得できるシステム

承認制では、社員同士の遠慮や忖度などが生じやすいので、自己申告制にすることで有給休暇を取りやすいシステムを導入しています。結果として、有給休暇の消化率は男女ともに80%以上です。 また、会社カレンダーにより「有給取得推奨日」を設けており、だれもが平等に有給を取れるようルール化しています。
必要に応じて、好きなタイミングで休暇を取得することで、心身共にリフレッシュし、活力を取り戻してから仕事に戻ることが実現します。この循環が活性化すれば、長期的な視点で見ると「生産性の向上」にもつながります。


合理的な働き方の選択

リモートワークの導入、生産性向上制度などを取り入れ、多様な人材のだれもが活躍できる環境を整えることで、働き方の幅を広げています。

3.エネルギーをみんなにそしてクリーンに対する当社の取り組み

3.エネルギーをみんなにそしてクリーンに対する当社の取り組み

・エネルギーをみんなに

インフラがぜい弱な発展途上国での電気設備工事は「エネルギーをみんなに」に該当します。ミャンマーやマレーシアなどで、一つ電力インフラが解決するごとに、その後の道路整備・輸送インフラなど発展や、さらには日本とともに伸びゆく経済成長への道筋が見えてきます。当社は、その重要な一端を担う業務を今後拡大していきたい、というビジョンを持っています。


エネルギーをクリーンに

▽社内での取り組み

社屋の上に太陽光発電を導入しており、自家発電・自家消費に取り組んでいます。
節電の観点では、冷暖房の温度を26度設定にすることで環境への配慮を心がけています。

▽対外的な取り組み

クリーンエネルギーに関しても当社は強みを持っています。それは、「再生可能エネルギーの普及に寄与する」事業です。その範囲は、家庭やビルヘの太陽光発電設備からメガソーラー発電所、水上メガソーラー発電所まで、設置予定場所の調査・設計から施工、メンテナンスまでをカバーしています。
また、機械設備工事では、特に省エネ対策(二酸化炭素の排出が少ないシステムの考案)を重視した提案をすることで、SDGsの観点に則した事業を展開しています。
そして、「災害時のエネルギー問題」に対しては、「太陽光発電による再生可能エネルギー+産業蓄電池」をご提案しています。幅広い事業を通じたノウハウを持った当社だからこそできる、「最善の提案力」を活かし、この問題に対しても最適化していきます。

4.働きがいも経済成長に対する当社の取り組み

4.働きがいも経済成長に対する当社の取り組み

SDGsの掲げた具体的な内容としては、「包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用を促進する」とあります。
この内容からキーワードを抽出して当社の取り組みをお伝えします。


持続可能な経済成長

当社は、電気設備の仕事を15年以上請け負っています。一般消費者を相手とするBtoCではなく、BtoBの経営体制であり、公共工事や大手企業との案件が多いので経営が安定しています。また競合相手が少ない(ブルーオーシャン戦略)のと、過度な価格競争は避けることで利益を確保していることも、安定につながっています。まずは、この基盤により「安心感をもって長く働ける」地盤を作ってきました。


働きがいのある人間らしい雇用

当社の従業員9割が、未経験(知識なし)でご入社しています。研修や教育制度、そして育成ルール等を定めているため、ご経験0からでも成長していけるのです。その風土がのびやかで人間らしい働き方、働きがいを醸成しています。


生産的雇用(人事評価)

当社では「自己評価制度」を導入しており給与テーブルや昇格基準など、すべてをオープンに公開しております。不平不満が生まれないよう従来の雇用システム(年功序列)ではなく、「結果で評価がされる」仕組みづくりです。その仕組みによって生まれたやりがいや働きがいが成果として会社に還元され、また会社側も働きがい(働き方改革およびシステム)を創り出すような良い循環を構築しています。

沿革

1996年1月 現社長が独立し、個人事業主として電気事業を始める
2004年4月 有限会社宮川電設工業 設立
2004年8月 一般建設業許可 取得
2007年4月株式会社宮川電設工業 移行
通信事業を始める
2012年2月 事務所を設ける
2013年11月太陽光事業を始める
2018年2月 ISO9001 ISO14001 OHSAS18001を取得
2018年5月 特定建設業許可 取得
2018年8月 新社屋を建設 本社移転
2019年12月 外国人就労者へのサポート事業を開始

宮川電設工業 売上高推移

宮川電設工業 売上高推移


保有資格・講習受講

一級電気施工管理技士 2 名
二級電気施工管理技士 1 名
一級土木施工管理士 1 名
監理技術者(通信) 1 名
管理技術者(土木) 1 名
監理技術者(電気) 1 名
第一種電気工事士 3 名
第二種電気工事士 7 名
第一級陸上特殊無線技士 1 名
第一級海上特殊無線技士 1 名
第二級アマチュア無線技士 1 名
第一種衛生管理者 1 名
宅地建物取引士 1 名
管理業務主任者 1 名
消防設備点検資格者 1 名
液化石油ガス設備士 1 名
玉掛技能講習 5 名
玉掛け作業(1トン未満)教育 2 名
小型移動式クレーン技能講習 2 名
高所作業車技能講習 5 名
高所作業車特別教育 4 名
統括安全責任者 1 名
安全衛生責任者教育 3 名
職長教育 10 名
職長教育 10 名
職長安全衛生責任者教育 8 名
職長安全再修課(Ⅷ) 1 名
キーロック方式安全ロープ使用取扱いに関する現場教育 7 名
キーロック方式安全ロープ点検設備技術者 1 名
足場作業主任者 1 名
足場の組み立て等特別教育 5 名
高圧・特別高圧取扱特別教育 6 名
低圧電気取扱特別教育 11 名
小型車両系建設機械運転特別教育 1 名
建柱講習受講者 1 名
ケーブル延焼防止材による防火措置 1 名
巻上機の運転教育 2 名
自由研削用砥石の取替教育 2 名
ゴンドラ特別教育修了証 5 名
高周波同軸ケーブル用コネクタ取り付け教育 3 名
溶融亜鉛めっき高力ボルト技術者 2 名
酸欠2種技能講習 3 名
危険物取扱者 2 名
消防設備士(甲4)(乙7) 2 名
ガス溶接特別教育 1 名
アーク溶接特別教育 0 名
丸のこ等取扱作業従事者 1 名
光ファイバー技能実践研修 3 名
小型船舶操縦免許 5 名

証明書一覧

認証書(OHSAS18001)
認証書(ISO9001)
認証書(ISO14001)
認証書(ISO14001)
登録支援機関登録(更新)通知書

アクセス

社名株式会社宮川電設工業
所在地〒621-0841 京都府亀岡市西つつじヶ丘五月台1丁目13番1
TEL0771-25-7241