移動通信設備事業


私たちの生活に欠かせない携帯電話。

日常だけではなく、災害時にも快適に利用するための核を建設し続けています。


業務内容

携帯電話の無線基地局建設工事、自然災害等における緊急保守作業を主に担当しています。現状としましては電波の不感地帯(圏外エリア)における無線基地局新設工事や現在運用中の基地局における増設工事が主な内容となっております。

地上局での工事は除草や仮設敷鉄板設置といった仮設工事から始まり、測量・基礎工事・鉄塔及びコンクリート柱、建て方を経てアンテナ設置や配線といった電気通信工事、フェンス工事といった外構工事までの工事一式を協力会社様と一丸となって施工・管理しております。ときには高所での作業となることもあり一歩間違えば命に関る、大変過酷な作業もございます。高所作業の際は管理者と作業員で声を掛け合いお互いの安全や手抜きがないかを確認しながら作業することによって無事故で業務を遂行できております。信頼とチームワークがとても大切な仕事です。

また忘れてならないのは、工事にご協力いただいているオーナー様や現場の近隣住人様の存在です。携帯電話の無線基地局の工事はあくまでも携帯電話会社(キャリア)様からの工事であり個人のお客様ではございません。当然、工事に反対の住人様もおられます。そのような方達と現場で顔を合わせてお話しさせていただき工事に納得していただける信頼関係を築くことがポイントになってきます。日々の挨拶や何気ない日常会話を経て、私たちの工事の重要性をご理解していただくといったコミュニケーション能力も必要です。

このように移動体通信設備工事課は様々な業種の経験やコミュニケーション能力が生かされる業務内容と考えております。

担当者が語る、移動通信設備工事とは

写真:移動通信設備工事担当 沼田 入社14年目
詳しくは先輩社員の声


施工事例