移動通信設備工事課

  移動通信設備工事担当 沼田 入社12年目

求める人材

「やっと子どもと連絡がとれる」
という言葉をいただいた時は嬉しかった

どんな仕事をしていますか?

携帯電話の無線基地局の建設工事、その基地局の保守作業を主に担当しています。特に、電波の不感地帯(いわゆる圏外エリア)における新規の無線基地局工事が多いのが特徴です。

そうした場所は誰も足を踏み入れたことがなく、草が生い茂っているような土地も多いです。そういった土地を開拓し、協力会社さまと共に測量から地ならし、アンカー設置、配線、アンテナ取り付けまで、基地局を設置するために必要な工程をすべて行います。ときには40~50mといった高所での作業となることも。また工事の際には、周辺住民の方に理解をいただくために訪問を行うことも重要です。

どんな時に仕事のやりがいを感じますか?

「やっと子どもと連絡がとれる」という言葉をいただいた時は嬉しかったですね。これまで対応連絡をとりたくてもとれなかった方達に、その手段を提供できるお手伝いができるのがこの仕事。現代社会において必要不可欠なライフラインをつくりだすことに、これ以上のやりがいはありません。大変な作業も多い圏外エリアでの施工ですが、これまでなかった新たなサービスを生み出すことができることは大きなやりがいです。

これから働く方へ一言

圏外エリアの新設工事は、高所での作業に対応できることはもちろん、体力も求められます。とはいえ知識や技術は現場で覚えられるので、気負う必要はありません。「だれかの役に立ちたい!」という思いを持った方からのご応募をお待ちしています。


  移動通信設備工事担当 河邊 入社5年目

  移動通信設備工事担当 河邊 入社5年目


どんな仕事をしていますか?

①通信設備工事の安全パトロールを元請企業からの受託業務として行っています。

②教育事業の一環である特別教育の担当として「職長・安全衛生責任者」、「低圧電気取扱者」、「フルハーネス墜落制止用器具」等の特別教育の講師をしています。

どんな時に仕事のやりがいを感じますか?

①パトロール先の現場に於いて、元請企業の安全マニュアルに従い、完璧に安全作業が行われた時に、現場施工チームに対する称賛と、自己の業務に充実感・やりがいを感じます。

②特別教育の為のカリキュラム作成を行い、特別教育がスタートしましたが、カリキュラムの内容については講義を行いながら、まだまだ未完成な感じが拭えず、常に改定を進めています。カリキュラムの資料改定について有効な文書や挿入写真をネット等で発見し、カリキュラム改善ができた時にささやかな喜びとやりがいを感じます。

これから働く方へ一言

技術向上の為、会社が後押ししてくれます。例えば、技術講習サポートや自己啓発サポート、資格取得については資格取得祝い金が与えられる仕組みが有り、大変励みになります。